2011年3月28日月曜日

キャンプ打ち上げ

 今年は2月から毎週末は実家に戻る生活をしていますが、戻れば多少忙しいので書くヒマがない。で書かないと負ける(25日3-6蛇、0-6シアトル)。しかし伴天連には勝つ(5-4)。最後のトライブ戦は落とす(1-6)、などと例年同等な手ごたえになりつつありますが、シーズンは始まってみなくちゃわからないものね、てなわけで打ち上げです。

 @ツーソンの蛇戦は今年の1月8日に起きたツーソン銃撃事件の被害者の追悼試合で、もっとも若い被害者が当時9歳の、911ベイビーでもあるクリスティナ・グリーンさん、ドジャーのスカウトのジョン・グリーンさんの娘さんだったわけですが、おじいさんのダラス・グリーンはフィリーの初世界一の監督だったわけで、その点で野球界を騒がす事件となったのですが、ギフォーズ議員の経過は良いようで、それはよかったでした。

 試合の方はニアパーフェクトのガララーガから先制したものの、ローテ候補のレディングが腰を痛めて途中降板、2番手ルビー・デラロサが逆転され敗戦。しかしながら追悼試合ということで1万人を集め、蛇チームの元キャンプ地でもありますし、意義のあるものとなりました…

 もう1つの方は、良い感じで春トレを過ごしているシアトル&べダード相手ですが、どうもこういう投手は苦手ですね、完封されましたね分隊とはいえ。レディングとローテ争いをしているイーライ君がよく打たれて3A決定になってしまった。

 昨日の伴天連戦は、カーショウ→ガリア→ブロクストンと無安打でつなげましたが、ブロクストンのラドウィックへの四球が発端でファカールは痛い思いをすることになり、ついにはベンチクリアにまで発展しました、この時期のケガはいやだもんねーシーズン直前で気が立っているもんし、ね。早々のウリウリべべべの2ラン&2打点でリードしてたものの、われらがエルバート君がつるべ打たれ状態で追いつかれましたが反撃を抑えて一応勝利。エイドリアンが抜けたとはいえ、伴天連チームはなかなかしぶい顔ぶれを擁して結構どうチームができてくるか楽しみなメンツですよ。若手も育っているしね。

 で、今日のトライブ戦はカルモナにやられて最後の試合をたいへん淡白に…チャドも四球が引き金となる失点で課題を残していますが、まーこのくらいで突入してどんだけ、というこれまた年中恒例なことでいよいよドジャスタです。トランコソが3Aへ。

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